救急救命
医師の側からみれば、次のような利点があります。診察に専念することができます。膨大な薬の管理の手間と人件費を省くことができます。小さな病院では会計時に処方箋をお渡しすることになります。大規模病院では別に処方箋窓口をもうけ、会計後そちらの窓口へ行ってもらうというという形を取っている病院もあります。あっちこっちに行かされ、それぞれで待たされる可能性もあります。誰にでもメリットがあるとはいえません。
救急救命士は、救急現場および救急車内で、医師の指示に基づき、救急救命処置を施すスペシャリストです。また救急救命士は厚生労働大臣認定の国家資格であり、通常の救急隊員とは違い、医師の指示のもとに救急救命措置を行うことができます。救急救命士は、救急医療の現場で極めて重要な役割を担っているのです。
医療秘書技能検定の問題集、通信教育・講座など資格取得のための情報、検定試験についての知識や合格率、また派遣などの求人状況まで、様々な情報を集めました。
看護師には4種類あります。看護師は「保健婦助産婦看護婦法・第5条」において、厚生大臣の免許を受けます。傷病者に対する療養上の世話又は診療の補助をなすことを業とする者」とされています。准看護師とは「保健婦助産婦看護婦法・第6条」おいて、都道府県知事の免許を受けます。医師、歯科医師又は看護師の指示を受けて、前条に規定することをなすことを業とする者」とされています。認定看護師とは、必要な教育課程を修了し、ある特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を有することを認められた看護師です。
前の記事 診療情報管理士の仕事内容
次の記事 健康管理士一般指導員
このページへのトラックバックURL
http://xsvx1024219.xsrv.jp/mt/mt-tb.cgi/3828